F4の感想とF5への期待
さてさて



なかなか体調が優れないのですが、雨にも負けず熱にも負けずMHFを楽しんでいるピエタです。


ここ二日くらいで色んなところで運営の杉浦さんと宮下さんのインタビュー記事が公開あれていますねw
ファミ通.comインタビュー記事
ゲームウォッチインタビュー記事
4gamer.netのインタビュー記事


個人的にこういう舞台裏のこととか運営の考えていることとか読んだりするの結構好きなので欠かさず読んでいたりします。オンラインゲームって相互にある程度の意思の疎通があって、もちろん不完全なところもあるのですけどどうにか運営がゲームをよくしていこうというのが見えて楽しいと感じます。


今週まででF4も終了し、来週からはF5にも入りますので私個人のF4についての感想もちょっと書いてみようかなーと思います。
めちゃくちゃ長くなりますし、私の個人的な意見ですので折り返しにしたいと思います。







【やることなかったF2、F3】
まず、色々批判もありますし、運営は赤点だったって色んなインタビューでありましたけど、私は結構F4楽しかったですw
っていうのも、フォワードの特に2と3は個人的にあまり楽しくはなかったのですよねー
私がMHFを始めたのはシーズン5でしたけど、HRが500とか越えてこのゲームがちゃんと掴めてきたのはシーズン7くらいかな?そこでラヴィが実装され、シーズン8で秘伝書が実装されて、シーズン9で秘伝防具実装、シーズン10で新アクションと嵐の型追加、フォワード1で秘伝防具の上方修正って結構怒涛の勢いでやること増えて充実してたのですけど、フォワード2はゴゴモアだけでしたし、フォワード3もアビオルグとザムザって新モンスが追加されたことくらいしか印象ないのですよね。
フォワード1での秘伝防具の上方修正で秘伝防具一強になって、フォワード2.3っていくに従ってどんどん秘伝防具作成っていうのがMHFのメインになってきたと思います。
それに加えてゴゴモアまでは防具の性能も良かったし武器の性能も良かったのが、アビオルグで武器の性能は据え置きくらいのレベル、防具は全然イマイチ、ザムザは両方イマイチ・・・
それに加えて、アビオルグの2頭討伐の証で一気に新モンスの過疎化が進んだと感じています。個人的には2頭討伐の証なんてせずに2頭クエ限定の素材であったならあそこまで過疎ることなかったと思うのですよね。
そのあたりの新モンス熱が低下してるところでクアルセプスで更に2頭討伐の証と荒天晶竜討伐の証を要求したこと、クアル防具のデザインがひどかったこと(ちなみに設定画は悪くなかったのでモデリングが、だと思います。)で新モンスへの興味がだだ下がりだったんじゃないかなー




【F4を楽しめた理由】
けど、そんなクアルセプスのプロデュースの失敗(と言っていいんじゃないかと思うのです・・・)を置いておいても私がF4を楽しめたのは単純に紅秘伝防具の実装がやっぱり大きかったと思います。
合わせて、紅白で匠が発動するっていうことを発表したのも良かったと思います。これによって更に秘伝防具への流れが加速することになりましたけど、ある程度のレベルのハンターだとF2、F3って新しい目標とか魅力になるようなことの実装がただの一つも無かったのです。F2.F3の間もシーズン9で実装された秘伝防具とシーズン7で実装されたラヴィエンテをやること以外新たな目標がなくて、F3の特に終盤は本当に何をしたらいいんだろ状態になりました。
だから批判が多いのももちろんわかりますが、紅秘伝の実装、W秘伝の特典の発表、優先依頼の実装は私にとっては非常にモチベーションにはプラスだったし、少なくともやることないなーって感じにはここまでほとんどなりませんでした。
やることがないっていうF2,F3よりも、F4は一つしっかりとベテランハンターの目標となることを示してくれましたし、イノシシのみでの延々とした連戦であった紙集めも優先依頼により大幅に楽しめるようになり、また秘伝防具の作成が大幅に緩和されたことによりヘビーユーザーはいくつも作るってことが現実的に可能になったし、ある程度のライトユーザーでも秘伝防具を作ることが可能になったっていうのも秘伝ありきではありますが、少なくとも私にとっては非常に良いリファインだったのですよね。
つまりは秘伝防具一強を正すということができなかったのかもしれませんが、対症療法としての秘伝防具作りの楽しさは非常に加味されたと感じたのです。

もう少しで大弓鬼が終わって、F4中の目標であった大刀神と大弓鬼は達成できそうなので、それが終わってしまっていたらちょっとどうしようかな・・ってなったかもですがw





【今後への課題と期待】
ただ、運営がF4を失敗だったというのはこれと表裏一体で秘伝防具一強を更に推し進めてしまったというところにあると思います。
天嵐防具が実装されたのは真夏の頃だったでしょうか。
秘伝防具が一強になりすぎて、これを作れば他はいらないってのが明確になりだしたのはF2の終盤くらいだったかな?私もこの頃にはそういう風に考え始めていたし、これに萎えて引退する人が続出し始めたのもこの頃。
この状態っていうのは運営も失敗だったと言っていましたが、やっぱりダメだったのでしょう。秘伝防具に対抗する防具というのが、今思えばですけど、F4の始めに出ているべきだったのではないかなー
秘伝防具ってイノシシオンラインに比べるとかなり良くなったとはいえ、『モンスターの素材を目的としていない狩り』で、かなりの連戦を要求しますし、なんと言っても見た目が誰が作っても同じ。
そこが嫌で手を出さないっていう層をそのまま拒絶してしまいます。その層を拾える防具が一切なかったのが問題なんだと思います。

今秘伝防具を含めて運営は防具のTOPを3強にしようとしてますよね。
・攻撃力特化の覇種防具
・守備特化の狩護防具
・武器種特化の秘伝防具
この三つ。
全部に他に変えられない魅力とどうしようもない欠点があると思います。

まず狩護防具ですが、正直な話守備特化って時点で狩護防具どうなのよwwwwって感じですw実際には、フォワードまででの最高レベルのスキルつけれる課金防具やFX系の防具の最高峰という位置づけだと思います。既存の防具の延長線上にある最高性能防具で見た目もある程度こだわれるだけの種類があるっていうのが一番の魅力。欠点は攻撃力UP系の特性が少なくて、やはり残りの二つに比べると攻撃力に劣るというところでしょうか。


覇種防具はF5時点での最高性能である覇種武器の性能を全て引き出すことの防具っていうのが一番の魅力でしょうか。水色ゲージを体感できるのはこの防具だけですしね。3部位?覇種防具を装備していれば常時スキルがランクアップということになるのかな?間違いなく秘伝防具に対抗できるだけの火力が与えられると思います。
とにかく欠点は種類が少なくて見た目がきっついということw
せめて覇種が実装されるドラとパリアは追加して欲しいのですが・・・。

秘伝防具の魅力と欠点は今更なので割愛します。


それぞれの防具に魅力と欠点がありますが、これがうまくハマって使い分けとかうまく機能することを期待せずにはいられませんw
運営の陣頭指揮をまた杉浦さんが取るようになっているという話もありましたのでそれも含めてMHFが新生することを期待したいと思います。



私が結構期待してるのはですね。
今までになく自然に新モンスのオディバに行かないとって思わせてくれてるのが上手いと思うのですよねー
アビオルグとかザムザ、クアルにはこういう感じにはならなかったから、きっといい方向に持っていってくれるのだろうと思っておりますw



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by hirahiratti | 2012-10-14 02:11 | MHF日記
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